外国為替とFXと電信売相場
[編集] 小学校の職員 校長 『元祖!浦安鉄筋家族』になってからの校長。背がとても高く優しい教師。甘い物に目がない。葉巻が好き。大巨人との関係は不明。大巨人とともにジャイアント馬場のパロディ。 沼田先生(ぬまたせんせい) 3年生の学年主任。自称「片付けのプロ」「おせっかいオバサン」。片付けができない長崎屋奈々子を心配して家を訪れるがそこで恐怖体験をし、長崎屋奈々子の家のことについてはいっさい口を開かない。 蚤もんたん(のみ もんたん) 花子がかつて在籍していた3年2組の担任。健康(主に食事療法)に関するクイズを主題し、答えを間違えた生徒には厳しい罰ゲームを行う。みのもんたのパロディ。 晴美先生(はるみせんせい) 蚤もんたんの後の3年2組の担任。 ジャックさん(じゃっくさん) アメリカから小鉄の小学校にやってきた英語教師。行動する時間がなぜか24に関係している。40歳。キーファー・サザーランドが演じる『24 -TWENTY FOUR-』の主人公、ジャック・バウアーのパロディ。 芥川 将(あくたがわ しょう) 図書室の担当。47歳。図書室の中では言うべき事も黒板に書くなど無口だが、一旦外に出ると溜まっているものを噴出するかのごとく饒舌かつ凶暴となり、図書室で乱暴狼藉を働いていた小鉄や仁を成敗した。「本が好き」というが、凶暴化している時はその本すら平気で凶器にする。必殺技は芥川キック(普通の飛び蹴り)や羅生門ブックファイヤー(本をブーメランの如く投げつける技)。名前の由来は芥川賞で、勿論芥川龍之介のパロディ。 東増 英二尊(とうます えいじそん) 客員の理科教師。72歳。自称・天才発明家だが、それは殆どパントマイムと思われるものばかり。エジソンのパロディ。 権藤 総一郎(通称:カルロス 権藤) 春巻の代理で小鉄たちのクラスの担任になった教師。何か新しいことをしようとするものの、全てピンと外れという、ある意味春巻と同等に性質が悪い。カルロス・ゴーンのパロディ。一にクラス全員を腐った魚と呼び、二学期終了後までに通信簿全員オール6にすると断言、二に小鉄を学級委員長に(学級委員長に任命された小鉄は仁を副委員長に、涙を副々委員長に任命した)、三に、体育の授業をセレブ風に紅茶を飲み、授業終了後、教室でステーキを食べていた。 [編集] 校長暗殺計画 教頭 『元祖!浦安鉄筋家族』になってから定年退職したイタリア長介に替わって教頭に就任した、常に校長の座を狙っている嫌らしい教師。そのために校長を暗殺しようと試みるが、計画は毎回失敗に終わっている。実は国会議員の三つ子であり、糞や屁は弟同様危険。国会議員の巨大ウンコの被害にはあかねが巻き込まれやすかったのに対し、教頭のウンコ・屁の被害には奈々子先生があうことが多い。さきいかが好き。アントニオ猪木のパロディ。 黒髭3兄弟(くろひげ さんきょうだい) 教頭の子分のような存在の3人兄弟。けんすけが長男で、まさひろが次男、よしあきが三男。全員ペンで顔に髭を書いている。けんすけは佐々木健介、まさひろは蝶野正洋、よしあきは藤原喜明のパロディ。 [編集] タクシードライバー 浅野(あさの) 大鉄の友達で、タクシードライバー。大鉄同様、ヘビースモーカーでやる気が無い。あだ名は「生ハゲ」(ハゲているから)。5代目スカイライン(通称ジャパン)をタクシーとして使っている。 外国為替 井上(いのうえ) 大鉄の友達で、タクシードライバー。やはりヘビースモーカー。初代のホンダZをタクシーとして使っている、いつもトラッド系のワイシャツを着ており、眼鏡をかけている。 宇野(うの) 大鉄の友達で、タクシードライバー。やはりヘビースモーカー。無口。あだ名は「宇野ちゃん」。順子は「ホープさん」と呼んでいる(HOPEと描かれた帽子をいつもかぶっているから)。一時期、行方不明だったらしい。3代目スカイライン(通称ハコスカ)をタクシーとして使っている。 [編集] その他 麻岡 ゆみ(あさおか-) 大鉄ほかタクシードライバーの面々が「憩いの場」として利用しているファミリーレストラン「べーやん浦安店」の店長。当初は店内喫煙可能な店であったが、健康増進法の改正に伴う受動喫煙防止措置の為と、大鉄ほかの面々の喫煙量が毎回あまりにも常軌を逸しすぎるために全面禁煙とした。大鉄たちの事を「アホヤニーズ」と呼んではいるが、そんな大鉄達はタバコを店の外で吸うなどしながらも店を利用し続け、べーやんの売上が芳しくないと聞くと一念発起して売上向上に協力するなど、お互い良好な関係を結んでいるようである。 犬男(いぬお) FX 春巻龍の飼い犬のブルドッグ。しかし飼い主の春巻を外に追い出して自身が部屋の中で生活をしたりしている。 猪子(いのこ) 第13巻にのみ登場。東栄の浦安コブラ会の会長。すぐ人を裏切る、意味もなくスクワットをやらす、借りた金は返さない、突然暴力を振るうなど、コブラ会を支配する恐ろしい会長。アントニオ猪木のパロディ。 ガスパー 国会議員が飼っているプードル。見た目は可愛らしいが飼い主同様、驚異的なウンコたれである。散歩を押し付けられたあかねや花丸木が酷い目に遭っている。 金子翼の母(かねこ つばさの はは) 金子翼の母。がんばる息子を影から応援している。とても優しい。 市長(しちょう) 本名は末崎(まつざき)。浦安市の市長。浦安市で最大の権限を持つ人。変装が得意で、市民になりきって市政への苦情を聞きだすなど、市・市民のためなら体を張って何でもする。事故で曲がった標識の支柱を素手で曲げて元に戻したり警察無線を傍受できるよう改造した愛車で(廃車寸前の1BOX、無線のほかに後部ナンバープレートの奥にジェットエンジンらしきものが付いていたりする)CFD 引ったくり犯を追いかけ市長バスターなる必殺技をかますなど腕っ節も強い。生の教育現場を観察するため春巻になりすまし小鉄のクラスを一日受け持ったことがあるが、春巻の身代わりとなって小鉄らの暴力の洗礼を受け、教育現場の荒廃ぶりに愕然とする。また市民のボランティア行動には感動しやすい性格で、見返りとして涙球場前や鈴木青果店前にバス停を誘致したことがある。『浦安鉄筋家族』の「浦安市民最強を決める格闘技大会」の司会者兼出場者でもある。浦安市民には優しく、他県民には容赦しない。前市長の「橋本トランヴィスキー」と容姿が似ている。本物の浦安市の市長、松崎秀樹のパロディ。 ジムじーさん(じむじーさん) 町外れにある日本一のパン工場に住む老人。金鉄には借りがあるらしい。一度フグオを一生消えない味つき指、甘指にした。フグオがその指をしゃぶると全ての歯が虫歯になった。毎年バレンタインデーにぺロちゃんにスペシャルチョコレート(半径300m以内に存在するアリと甘党人間達を魅了してしまう恐るべきジムじーさん特性激甘チョコ)を渡している。『アンパンマン』のジャムおじさんのパロディ。 大福 A(だいふく えー) 大福星子の息子。1歳。母にとても顔が似ている。母親同様、高いところから落ちても死なない他、酒により超人的な才能を発揮できる。ジャッキー・チェンのパロディ。名前の由来はチェンの主演映画『プロジェクトA』。 花梨(はななし) 日経225 中華料理屋「電光飯店」に勤める主婦。幼稚園に通う息子がいる。弱々しい声で地味な面。だが、仁の母から出前の食器を取り返すときはかなりいい動きをしている。皿回しのセンスあり。 花バァさん(はなばぁさん) 金鉄の友人で、浦安老人会一の不良ばあさん。特技は相手の杖を自分の杖で倒して座らせる「極楽椅子送り」。負けず嫌い。優先席を見ると座ってしまう癖がある。 妙典のマックイーン 晴郎の映画仲間。スティーブ・マックイーンのパロディ。 力美(りきみ) 第13巻にのみ登場。浦安コブラ界の会員。会長の猪子から顔面パンチを喰らい、スーパーでバナナを買ってくるよう命じられる。バナナの形が猪子の顔に似ていることから、バナナに怒りをぶつけ、たまたまそこにいた順子と知り合う。順子に猪子への怒りを打ち明けた後、順子の家を出るが、そこで猪子と遭遇。またもや暴行を受け、ひるむ。それから数日後に順子と再会するが、同会員の辰美と順子の手を持って「順子軍団旗揚げ」と称し、猪子にラリアットを喰らわすが、運悪くも後ろにいた順子にヒット。その後、猪子にあいさつをし、最後は順子に猪子もろともラリアットの餌食にされた。長州力のパロディ。 辰美(たつみ) くりっく365 第13巻にのみ登場。浦安コブラ界の会員。会長の猪子がいない間は、力美(りきみ)との会話を楽しんでいたが、猪子の登場と共に顔色を変えて猪子の後ろに立つ。力美の強引な誘いで、順子軍団に加入するが猪子を裏切るのが恐かったらしく、すぐに脱退した。藤波辰爾のパロディ。 チャーリー ビリー・ブランクスのパロディ。順子が通販で「チャーリーズボディキャンプ」(ビリーズブードキャンプのパロディ)を頼んだときに商品と一緒に付いてきた。来た一日目は順子が困るほどテンションが高く、45分のエクササイズをコーチしたが、実はかなりのめんどくさがりで日に日にやる時間が減っていき、最後にはたった三分になっていた(時間が減っていく中でもエクササイズ中に寝たり、日曜日は休みと布団から出なかったりとそこでもズボラが出ていた。)初めは七日間限定ということで居候していたが、大沢木家の食事と居心地が気に入り結局最後にはエクササイズもせず一か月居座って、晴男のように太ってしまった。 チャパネット高田(たかた) ジャパネットたかたの社長・高田明のパロディ。ニャパチネット高田と表記されている回あり。 闇崎 駿(やみざき はやお) 自然をこよなく愛するヘビースモーカー。自分の子供を無理矢理野性的に育てようとするが、最終的には裏目に出て子供に仕返しされる。腹黒い性格。宮崎駿のパロディ。 闇崎 固軟(やみざき こなん) 闇崎駿の息子。温泉好きな内気で内向的な少年。腹黒い。『未来少年コナン』の主人公、コナンのパロディ。 闇崎 マキ(やみざき まき) 闇崎駿の娘。産まれてすぐに野生の猿に連れ去られ、野人として育てられたため、人並み外れた身体能力を誇る。猿語を話すことができ、スタスキーと意思の疎通も可能。急所攻撃が得意でキムチが苦手。『となりのトトロ』の草壁サツキのパロディ。 洋田ババア(ようだババア) 109歳になる浦安最長寿。数十年前まで何かの道場を開いていたらしい。年の割りに動きが俊敏で、かくれんぼや杖を使ったバッティングがもの凄くうまい。雹から小鉄たちを救ったこともある。『スターウォーズ』のヨーダのパロディ。 渡辺さん(わたなべさん) 小鉄たちの小学校に隣接した家の主婦。 森 トム(もり とむ) 春巻にそっくりな顔立ちの浦安市議。特徴は左目許のほくろ。若手ナンバー1で女性有権者からの人気も高かったが、偶発的トラブルから選挙カーに乗ってしまった春巻の数々の所業が彼のものと勘違いされてしまい、次の選挙で落選するハメに。ポスターでの呼び名はもりとむ。 桜米助(さくら よねすけ) 自分の家のお隣さんの家の食事を勝手に食べては批評する事が好きな男性。美味しいご飯の家を探して各地を放浪しており、これまでお隣さんの食事しか食べてないと言う。批評に関しては非常に厳しく、ダメだと思ったら即刻引っ越すほど。家ごと移動できるようになっており、のり子の家の隣に引っ越して来たが、のり子の料理に満足できず再び放浪の旅に出た。58歳。ヨネスケのパロディ。 星 仙一(ほし せんいち) 浦安市内の少年野球チームの監督。笑顔が印象的だが非常に短気で切れやすい。しかし子供好き。星野仙一のパロディ。 田淵 幸二(たぶち こうじ) 浦安市内の少年野球チームのヘッドコーチ。とても温厚。「授業参観の親か」と言われるほど甘い。田淵幸一のパロディ。 稲川 淳子(いながわ じゅんこ) 稲川ジェーンの娘。ゲゲゲの鬼太郎のパロディ。幽霊走りをする。 ロジャー・ボンド 浦安に上陸した謎の英国秘密諜報部員。ジェームズ・ボンドのパロディ。